首・肩の疲れやコリについて

首・肩の疲れやコリについて

「肩が凝って」や「首が詰まっている」「肩があげれない」等、
肩・首の周辺部位の痛みや違和感でお悩みの方が多く来店されています。

今回は、ざっくりではございますが、原因や症状・当店の考え方をご案内させていただきます。

「肩腕症候群は、首筋から肩・腕にかけての異常を主訴とする整形外科的症候群の一つである。肩腕症候群(けんわんしょうこうぐん)、頸腕症候群(けいわんしょうこうぐん)などともいう。」

広義の頸肩腕症候群は、首(頸部)から肩・腕・背部などにかけての痛み・異常感覚(しびれ感など)を訴える全ての症例を含む。
この中で、他の整形外科的疾患(たとえば変形性頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群など)を除外した、検査などで病因が確定できないものを(狭義の)頸肩腕症候群と呼ぶ。

狭義の頸肩腕症候群は座業労働やストレスを原因とする場合が多い。
かつてキーパンチャー病と呼ばれたものもこの一種であり、現在OA病あるいはパソコン症候群と呼ばれる一連の症状もこの範疇に入る。
若年層から起こり、男性より女性のほうがかかりやすいとされている。
職業によって罹患した際は、頸肩腕障害と呼応され、比較的軽度の人から重度の人まで幅広い。
頸肩腕症候群であることではなく、その重症度が問題の疾患である。 最近の研究で、重症難治化した頸肩腕症候群の多くは線維筋痛症の容態を示すことが多いことも分かってきた。

上記のように、原因の特定できるものできないものがあり、施術の対象となる場合、
ならない場合があります。

当院では、疲労やストレスによる肩こり等にて、
お客様に多くの感動をいただいております。

まずは、お気軽にご相談ください。

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